貸出金利(かしだしきんり)/貸付金利(かしつけきんり)
貸出金利/貸付金利とは、金銭消費貸借契約における利息の発生割合のことです。
金利水準を示す方法には、日歩表示、アドオン表示、利息天引きなどの方法がありますが、日本の法律では実質年率を用いることが義務づけられています。
1983年9月30日に大蔵省銀行局長が出した通達で、これは、「登録」、 「業務」、「貸金業協会」の3つの事項から成り立っていて、具体的な用語の定義や業務規則を説明したものになっています。
この通達は1998年6月に廃止されていますが、その内容は現在、省令や金融庁の事務ガイドラインに引継がれています。