貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)
貸金業規制法とは、貸金業者に対する法規制のなかで業務面を規制する法律で、貸金業法とも呼ばれています。
この法律と同時に改正された出資法と合わせて、「貸金業規制二法」と呼ばれたり、利息制限法も含めて「貸金業関連三法」と呼ばれてます。
主な規制内容としては、過剰融資の禁止、開業規制としての登録の義務、契約書面や受取証書の交付義務、取立行為の規制、債権証書返還義務や債権譲渡などの規制、監督方法としての立入検査や違反者への業務停止、登録取消などの行政処分や一定の刑罰の規定、などがあります。